児島うどん

「うどん」といえば香川県讃岐うどんが一番に思い浮かぶ人が多いと思います。

 

しかし私のホームタウン児島も負けてはいません。

香川県とは海を挟んでお隣さんということもあり、うどん文化もどんぶらこと流れてきてます。

香川とは違った独自進化で、ガラパゴス型うどんとも云われる形態になっている店も散見されます。

児島に来たら、まずジーパン買って、うどんを楽しむことをおすすめします。

 

 



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たかと のしょうゆぶっかけは毎日でも飽きのこない安定感。

いしはる のパフォーマンスは見るものを魅力します。

いしい の出汁にはいつもホッとさせられます。

他にも名店揃いなのでぜひ制覇してください。

 

うどんマップをお店に完備してお待ちしております。

 

ちなみに児島には三白市(さんぱくいち)という朝一が毎月あります。

「うどんの白」「ジーンズの糸の白」「塩の白」

だとずっと思ってたんですが、

「玉筋魚(いかなご)の白」「糸の白」「塩の白」 みたいです。今調べて知りました。

漁業・繊維業・塩業が盛んだったから、ということです。

うどんはしょっちゅう食べるけどいかなごは滅多に食べないので、

白の語源がそろそろ変えてもいいのではと思います。

玉筋魚って書き方も、、、